お知らせ
- 2026.07.14 完了・復旧 7月14日(火) 午前1:24にサーバーメンテナンスは終了しました。ご協力ありがとうございました。
- 2026.07.12 予告 7月14日(火) 午前1:00〜午前2:00の間に通信断を伴うサーバーメンテナンスを実施します
- 2026.06.08 お知らせ 不具合に対する修正パッチの反映と旧バージョン提供のご案内
- 2026.06.07 障害 自作の関数内でinput関数を実行した場合にエラーが発生する現象について
更新情報
2026年6月8日 アップデート
- 自作関数内での input() 関数の不具合を解消
ユーザーが独自に作成した関数の中で input() を呼び出した際に発生していたエラーを解消しました。プログラム実行の裏側の仕組み(非同期処理)を根本から改修したことで、より複雑なコードもブラウザ上で安全に実行できるようになりました。 - 「旧バージョン」への切り替え機能の追加(暫定措置)
今回のシステム改修に伴い、万が一想定外の動作(フリーズやエラー等)が発生した場合に備え、修正前のシステムへ切り替えるセーフティネットを用意しました。動作が不安定な場合は、メニューに表示される赤色の「旧V切替」ボタンをお試しください。
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2026年5月29日 アップデート
- エラーメッセージの表示改善(より分かりやすく)
エラーメッセージ内にシステム内部の処理用キーワード(awaitなど)が混入してしまう問題を修正しました。また、エラーの発生元として「実際のプロジェクト名(ファイル名)」が正しく表示されるようになり、自身のコードのどこに原因があるのか直感的に把握できるよう改善しました。 - 無限ループに対する安全装置(強制終了)の追加
プログラムの誤った記述(無限ループなど)により、コンソールに異常な量のテキストが出力され続けた場合、システムが自動で検知して安全に処理を強制終了する機能を追加しました。これにより、ブラウザのフリーズやクラッシュを未然に防ぎます。 - セキュリティの強化および軽微な不具合の修正
コンパイルエラー発生時等に、サーバー内部のファイルパスが画面上に露出してしまう問題を修正し、システムのセキュリティを強化しました。あわせて、全体的な動作安定性を向上させるための軽微な調整を行っています。
2026年5月21日 アップデート
- \r(行頭復帰)への対応
コンソール出力にて、\rを利用した同一行での表示更新(プログレスバーのようなアニメーション表示など)に対応しました。 - Pythonの sleep関数 への対応
time.sleep() 関数を利用した際、非同期で待機処理が正しく行われるように改善しました。
2026年5月15日 アップデート
- 大量出力時のメモリ枯渇対策(DOMの浪費対策)
無限ループ等によってコンソールに大量のテキストが出力された際、ブラウザがクラッシュするのを防ぐため、表示上限を最新の50,000文字に制限するリミッターを実装しました。
2026年4月16日 アップデート
学習をよりスムーズに進められるよう、エディタの操作性向上およびPython実行環境の安定化を目的としたアップデートしました。
1. エディタ操作性の向上
- インデント(字下げ)の自動調整
Tabキーを押した際、自動的にスペース4つ(ソフトタブ)が入力される仕様に統一しました。これにより、スペースとタブの混在によるエラー(TabErrorなど)を未然に防ぎます。 - インデントの一括削除機能の追加
行頭のインデントをバックスペースキーで消去する際、4文字単位で一気に削除できるようなりました。 - カーソル位置・行数表示の安定化
外部からコードを貼り付けた際や、空行をまとめて削除した際に、カーソル位置が意図せず飛んでしまう問題、およびエディタの行数表示が実際のデータとズレてしまう内部的な不具合を解消しました。
2. Python実行・学習環境の改善
- エラー表示の最適化(分かりやすさの向上)
プログラム実行時にエラーが発生した際、システム内部の不要なログ(裏側の処理コードなど)を非表示にしました。生徒が記述したコードの「何行目で」「どのようなエラーが起きたか」のみが正確に出力されるため、問題解決に集中しやすくなります。 - ロード状況の可視化
Python環境や追加ライブラリ(OpenCV、Matplotlibなど)の初回読み込み時の進捗状況を、コンソール画面へリアルタイムに出力するように変更しました。 - 標準コード実行時の不具合修正
画像処理を伴わない一般的なPythonコードを実行した際に、稀にシステムエラーで処理が停止する問題を修正しました。
3. ファイル管理・読み込みの安全性向上
- 外部ファイルおよび過去プロジェクトの互換性強化
過去に保存したプロジェクトや、外部から読み込んだファイル(.c, .py など)に特殊な空白文字やタブが含まれていた場合、読み込み時に自動で適切なスペースに変換・整形する安全対策を導入しました。これにより、ファイルを開いた直後の予期せぬエラーを防ぎます。